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【バス釣り】 冬のシーズナルパターンについて解説!

バス釣り

冬のバス釣りシーズナルパターン

冬は難しいですが良型が出やすい時期です。人によっては冬をメインでバス釣りする方もいます。

今回はそんな冬のバス釣りについて解説していこうと思います。

冬のバスの動きやベイトに合わせたルアーの種類なども解説していきます。

メインベイト

まず冬のベイトから説明しますメインベイトはワカサギ、フナ、エビ、ギル、です。

ベイトのいるレンジ

  • フナ、ギル☞シャロー
  • ワカサギ、エビ☞ディープ

エリア別、魚が集まる場所

次にベイトのいるエリアとは別でバスが冬に好むエリアをご紹介します。

シャロー

昼間になると水温が上がりやすい岩盤などの近く

ディープ

水温が安定している場所(ワンド内など)

ワカサギは少し水に動きがあるようなところにもいる

ルアー

次に冬に効くルアーたちをご紹介します。

ブルフラ、ビッグベイト、カバースキャット、バイブレーション、スイムベイト、スピナべ、スプーン、アラバマ、ミドスト
使うタイミングと場所はそれぞれ違いますが、このルアーたちが冬に効くルアーたちになってます。とりあえずこの中に書いてあるルアーを投げておけばいいのではなく、バスのコンディションによっても投げるルアーは変わってきます。
天候などによりコンディションは変わってくるので次はコンディションについて解説していきます。

冬の天候によるバスのコンディション

風の有無や天気によってバスのコンディションは大きく変わってきます。それによって釣り方が変わります。釣り方が変わることによって投げるルアーも変わります。

天気と風について下に一覧でまとめております参考にしてみてください↓

風あり

  • 晴れ☞物につく(リアクションの釣り)コンディション△
  • ☞ボトム(リアクションの釣り)コンディション△
  • 曇り☞浮く(中層)(食わせの釣り)コンディション〇

  • ☞表層(浅)(食わせの釣り)コンディション〇
  • ☞浮く(中層)(食わせの釣り)コンディション〇
  • 曇り☞浮く(沖)(食わせの釣り)コンデション△時合いによる

まとめ

冬は寒くバスは釣れないイメージですが場所とタイミングが合えば良型が出やすい時期です。上に書いてあることを意識していただけたら必ずいいバスに出会えると思いますので寒さに負けずに冬もバス釣りをお楽しみください。

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