【琵琶湖バス釣り】6月のアフター期のポイント選びについて
6月はスポーニングも終わってきてアフター期のバスの時期です。
バスが寄りつく「共通点」を理解すれば、安定して釣果を出すことが可能です。
この記事では、具体的なポイントの詳細は掲載しておりません。アフター期のバスが好むポイントの特徴をご紹介していますので今後のポイント選びのヒントにして頂きたいです。
アフター期のバスの状態を理解する

まず大切なのは、アフター期のバスは大きく2種類に分かれます。
- 体力が落ちている回復途中の個体
- 回復してエサを追い始めた個体
この違いにより、ポジションや行動が変わります。
この違いに合わせたポイント選びが重要になってきますが共通して言えることはどちらも無駄な体力を消費して捕食活動に望まないということです。
アフター期のバスが寄りつくポイントの共通点

・流れが弱い、遮られるエリア
アフター直後のバスは体力が落ちているため、強い流れを嫌います。
- ワンド内
- 岬の風裏
- アシやウィードの内側
流れを避けられる場所はバスにとって絶好の休憩スポットになります。
縦ストラクチャーがある場所
アフター期のバスは、上下移動が楽な場所を好みます。
- 立木
- 桟橋
- ブレイクライン
- 岸際のカバー
縦方向に動けることで、体力を使わずにレンジ調整が可能になります。
また、こういったポイントにはエビがいることが多く簡単に捕食活動ができるのも縦ストにバスがよく付いている理由にもなります。
ベイトが絡む“回復しやすい場所”
回復してきた個体は、効率よくエサを取れる場所に付きます。
- シャロー隣接のミドルレンジ
- ウィードエッジ
- 流入河川のヨレ
まだ捕食活動に全力を出すことはできないので捕食しやすい距離にベイトがいるような生命感あふれるエリアが有効になってきます。
スポーニングエリアの近く
アフター期のバスは、いきなり遠くへ移動することはないのでスポーニングエリア付近もチェックしておいた方がいいと思います。
- 産卵したシャローの外側
- 一段下のブレイク
- 隣接するカバー
案外人からは見えないところで待機しているようなバスもいますので、“近場”を丁寧に探ることが重要です。
ハードボトムや地形変化がある場所

安定して休める場所として、硬いボトムが選ばれやすい傾向があります。
- 砂利
- 岩
- ゴロタ
特に回復に進んでいる個体は岩場に潜む捕食しやすいエビやゴリなどを狙うことがありますのでこの時期に外せないエリアです。
まとめ|アフター期攻略の本質

アフター期のバスをシンプルに表すと、
「楽に居られる場所+すぐにエサが食える場所」
この2点が揃うエリアを探すのが重要になってきます。
主なベイトもあまり動きが早くない系のベイトがいるようなエリアに行けばアフターの回復に向かっているバスもいると思いますので、少し難しい時期ですがこの記事を読んで参考にしていただければと思います。
このブログで琵琶湖バス釣りの記事からその他アウトドアの記事も掲載しております。下記にアフター期のおすすめルアーなどをご紹介している記事がございますので期になっt方は是非ご覧ください。
アフター攻略 ハードルアー編




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