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【琵琶湖バス釣り】ゴールデンウィークの琵琶湖で釣れる場所は?

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【琵琶湖バス釣り】ゴールデンウィークの琵琶湖で釣れる場所は?

ゴールデンウィーク(GW)の琵琶湖は、一年の中でもっとも釣り人が集まるハイシーズンのひとつです。気温は安定し、水温も上昇傾向。バスはスポーニング前後の個体が混在し、エリアによってはビッグフィッシュも狙えるタイミングです。

一方で「人が多すぎて釣れない」「どこに行けばいいか分からない」という声も多いのがGWの現実です。

この記事では、GWの琵琶湖で釣果に繋がるポイント選びをご紹介していきます。

※具体的なポイント等は避けて記事を作成しております是非ポイント選びの参考程度にご覧ください


ゴールデンウィークの琵琶湖のバスの状態

例年、GWの琵琶湖は水温が18〜22℃前後

エリアで差はありますが、主に以下の3パターンのバスが混在してます

・プリスポーン終盤
・スポーニング中
・アフタースポーン初期

この“混在状態”がGWの最大の特徴です。

例えば南湖ではアフター寄りな状況になっていても奥琵琶湖はまだまだスポーニングをしているなど琵琶湖の中でも季節感がかなり違います。

そんな季節感を追えてない方でもエリア選択で間違えないように下記でご紹介していきます。


ディープ隣接シャロー

GWでまずチェックしたいのが、ディープに隣接したシャローエリアです。

スポーニングに絡む個体は、深場(ディープ)から浅場(シャロー)へと差してきます。

・ブレイクラインがすぐ近くにあるシャローエリア・ブレイクのエッジ
・ハードボトムが絡むフラット

シャローの最奥だけを撃つのではなく、“少し沖側”を絡めることが重要です。

沖のブレイクラインを回遊しながらシャローにあがってくるバスもいますのでそういった回遊系の方が口を使ってくれやすいです。

↓実際にブレイクラインの回遊ポイントで高比重で釣れた魚です


 ワンド入口〜ワンド中

GWのワンド内は水温が安定するので見えバスが増えます。

実は釣りやすいのは“入口周辺”です。

ワンド入口は、

・回遊ルートになりやすい
・ベイトが溜まりやすい

などといった特徴があります。

どんな時期でも好条件になる外してはならないエリアになります。春以外にも反応はいいですがこの時期は特に良くなりますので必ずチェックすることをおすすめします。

高比重などの粘り強く誘えるルアーや見えているバスに対してはサイコロラバーなどを入れてみるのもいいと思います。

下記はアフター入りかけの時期にワンド内で釣れたバスです↓


流入河川周辺

GWは晴天続きで水温が急上昇する日もあります。その変化に強いのが流入河川周辺です。

流れ込み周辺は、

・水温が安定しやすい
・酸素量が多い
・小魚が集まりやすい

というメリットがあります。

ですが、アフターなどは特にですが流れ(カレント)を嫌いますので流れのヨレを重点的に狙うのがおすすめです。

スポーニング真っ只中のタイミングではビッグベイトやヘビダンを使用し、アフターよりになってきましたら流れのヨレにロングワームを入れたりするといい反応を得られる時があります。


ハードボトム

GWはウィードがまだ本格的に伸びきっていないエリアもあります。そのため、ウィードよりも底質変化が鍵になってきます。

・ゴロタ石
・砂地と泥の境目
・浚渫跡
・人工物周辺のボトム変化

こういったハードボトムには、プリスポーンやアフター回復途中の個体が残る傾向があります。

フリーリグや高比重で丁寧に探ったり少しリーダー長めのヘビダンなどでリアクションで釣っていくのがおすすめです。

↓ボートですが実際にハードボトムでヘビダンを使用し釣れたバスです


GW最大の敵は“人的プレッシャー”

ゴールデンウィークは仕方ないですがとにかく人が多いです。ここを理解せずに有名ポイントだけを撃ち続けると厳しい展開になりがちです。

プレッシャー対策の考え方

・王道スポットから少し外した場所を撃つ
・少し沖側を絡める
・時間帯をずらす
・ルアーサイズを変える

人と同じことをしない。これがGW攻略のキモになりますので極端な変化をつけてみてもいいかもしれません。


実践的な1日の組み立て例

GWの琵琶湖で効率よく回るなら、次の流れがおすすめです。

  1. 朝イチはディープ隣接シャローを横の釣りでサーチ
  2. 反応があれば縦の釣りで食わせる
  3. 風が吹けば流入河川や風当たり側へ移動
  4. 反応が薄ければハードボトムを丁寧に探る
  5. 夕方は再び回遊ルートをチェック

エリアを固定せず、“変化に合わせて動く”ことをすると出会える魚が今よりも格段に増えます。


まとめ:GWの琵琶湖で釣果を出すために

ゴールデンウィークの琵琶湖は、バスの状態もフィールドの状況も“動きが大きい時期”です。

大切なのは、

・ディープとシャローの繋がりを意識する
・入口や変化点を優先する
・人的プレッシャーを考慮する
・風や水温変化を味方につける

この4点です。

GWは決して簡単ではありませんが、正しくエリアを選べばチャンスは十分あります。

シャローだけ、ディープだけと決めつけてポイントを選ぶと外しやすいです。

ですが逆に様々なパターンの釣りが通用する時期でもありますので、しっかりとエリアに合わせたルアー選びでゴールデンウィークの釣りを楽しんでみてください。

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