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【琵琶湖バス釣り】春の暖かい日に意識するポイントとは

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【琵琶湖バス釣り】春の暖かい日に意識するポイントとは?

春の琵琶湖で「今日は暖かいから釣れそう」と感じることは多々あると思います。

しかし実際は――暖かい=どこでも簡単に釣れる ではありません。

重要なのは、「暖かい日にブラックバスがどこへ動くのか」を理解することが大切だと考えてます。

本記事では、春の暖かい日に意識すべきポイント・ルアー選択まで具体的に解説します。


春の暖かい日がチャンスになる理由

春は三寒四温という言葉があるように暖かくなったり寒くなったりと水温が不安定な季節です。

  • 前日より+1℃以上上昇
  • 風が弱い
  • 日照時間が長い

この条件が揃うと水温が高い状況が続きますので活性が上がり、バスは一時的にシャローへ差します。

ただし「完全シャロー定着」ではなく
深場から縦ストなどの春らいしポイントを求めて回遊することが多いイメージです。

そんな回遊してきた比較的口を使いやすい魚を狙います。


春の暖かい日に意識すべき5つのポイント

① カバー、レイダウン付近

春といっても朝はまだまだ寒いです。朝は寒く昼にかけて暖かくなる日は朝のカバー周辺を狙うのがいいと思います。

朝が冷えている日は寒さから体を守るためにカバーに入りますので吊るしやバマストで効率よくランガンで狙うのがおすすめです。


② ハードボトム(石・岩・護岸)

石や岩は蓄熱体です。産卵に向けて卵を温めるバスを狙います。

モロコなどの春らしいベイトも石や岩に寄りつきますので春のバスを狙う好条件が揃っています。

晴天日の午後は、モロコなどのベイトも入る石積み護岸や岩盤周りの1〜2mラインが狙い目です。


③ ディープ隣接シャロー

ディープに隣接しているシャローは回遊してきやすい場所になりますので春に特におすすめしたい状況です。

特にシャローに縦ストやその他ストラクチャーなどがあるような場所は粘ってみてもいいようなエリアになります。

漁港周りのミオ筋周辺もバスが簡単に入ってきやすいポイントになりますのでおすすめです。

※釣りが禁止の漁港などもありますのでご確認してから釣りをするようにしてください。


④ 杭などの縦スト

上記でも出てきましたが春といえば縦ストです。

ベイトも身を寄せる場所であり、産卵を控えたバスがディープから上がってきた際の待機場所のような役割を果たしています。

漁港出入り口周辺やディープに隣接した杭などの縦ストは特に好条件が揃っているので意識しながらポイントを探してみてください。


⑤ 流入河川周辺

暖かい日が続くような状況ですと水温が暖かくなりやすい流入河川周辺がおすすめになります。

流入河川周辺は酸素供給量も高くベイトも豊富ですので活性が上がったバスにとっては好条件が揃ったエリアになります。

春の暖かい雨が続くような日は濁りも入って頭のいいバスも騙しやすくなるので状況によっては春に爆発するエリアになります。


おすすめルアータイプ

暖かい日は「動き出した個体」を狙うため、

  • ミドスト
  • 高比重系
  • シャッドテールワームのノーシンカー

※全て春の釣果になります

“止めすぎずスローにアプローチ”が大切になってくる季節になります。


失敗しがちなパターン

× 水温など確認せずいきなり最浅部へ突撃
× ベイトのたまるエリアを無視
× 風向きを無視

春はデカバスが狙いやすい季節だからこそポイント選びから丁寧に行うことが大切です。


まとめ|暖かい日の狙い方

春の暖かい日は

✔ 風裏
✔ 石や岩のハードボトム
✔ ディープ隣接シャロー
✔ 午後の水温上昇                                         ✔暖かい雨の日、それに伴う濁り

この5点を軸に展開してください。

暖かい日は暖かいからといってどこにでも魚が入ってきているとは限りません。
差してきた個体を拾う釣りに近いとは思いますので差してきやすいポイント、タイミングを見計らって丁寧に釣りをすることを心がけてみるのがいいかと思います。

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