【2026年最新版】琵琶湖ミドストおすすめルアー6選|実績・使い分け・特徴をご紹介
琵琶湖におけるミドストは、今や定番を超えて必要不可欠な戦略になっています。ウィードエリア、ロックエリア、特に冬のようなハイプレッシャーな状況ほど真価を発揮します。
この記事では、2026年現在でも琵琶湖で実績が高く、実戦投入できるミドスト対応ワームを6種類に厳選して紹介します。
今回紹介するルアーはこちらです。
- デスアダー 6インチ(deps)
- サカマタシャッド 5インチ(deps)
- クランプシャッド(DRT)
- サイレントスティック(BRUTUS)
- カタクチワーム ヤバクネ(issei)
- ケムリ(アトリエループ)
それぞれのアクション特性・適した状況・琵琶湖での使い分けを意識してご紹介していきます。
ミドストとは?琵琶湖で効く理由
ミドストとは、ワームを中層で細かくシェイクし、一定レンジをキープしながら誘う釣り方です。
琵琶湖では以下のような状況で特に効果を発揮します。
- ウィードトップ〜エッジ付近
- 中層を浮いているような状況
- ハードベイトに反応しないハイプレッシャー時
バスに見せ続け、思わず口を使わせることができるのがミドストの強みです。
デスアダー 6インチ|琵琶湖ミドストの基準となる王道

デスアダー 6インチは、琵琶湖ミドストを語る上で外せない存在です。
特徴
- 高比重でレンジキープしやすい
- 軽い入力で艶かしく動くテール
- シェイク幅を抑えても生命感が出る
琵琶湖での使いどころ
- ウィードトップ直上
- ベイトサイズがやや大きい時
- 迷った時のファーストチョイス
6インチは存在感があり、琵琶湖らしいサイズ感でアピールできます。
ちなみに私のおすすめカラーはアンバーシャッドです。
サカマタシャッド 5インチ|ハイロールミドスト

サカマタシャッド 5インチは、ロールアクションを簡単に出すことができます。
特徴
- ロールアクション
- シェイク時の操作感の良さ
- テンポ良く誘うこともできる
琵琶湖での使いどころ
- 活性が高いバスがいる状況
- 風がある日
- ナチュラル系で反応しない時
- テンポ良く釣りがしたい時
私は少し重めのジグヘッドを使用してハイピッチにテンポ良く誘う釣りをしています。
クランプシャッド|波動で気づかせるミドスト

クランプシャッドは、水押しと波動を活かしたタイプのミドストワームです。
特徴
- シャッドテールによる明確な波動
- バスに存在を気づかせやすい
- レンジコントロールが簡単
琵琶湖での使いどころ
- 風が吹いている日
- 軽く濁りが入った状況
- 広範囲をテンポよく探る時
ナチュラル系とは逆のアプローチで、寄せて食わせるミドストが可能です。
サイレントスティック|超ナチュラルな食わせ特化
サイレントスティックは、余計な波動を極限まで削ったワームです。
特徴
- シェイク時の艶かしいアクション
- シェイク時のブレが少ない
- 見切られにくい
琵琶湖での使いどころ
- 晴天無風
- じっくり誘いたい時
- プレッシャーが高いエリア
「動かしすぎないミドスト」を成立させたい場面で真価を発揮します。
カタクチワーム ヤバクネ|ベイトライクな波動

カタクチワーム ヤバクネは、ベイトフィッシュを強く意識したシルエットが特徴です。
特徴
- 深いリブでありながら細身形状
- 全体をくねらせる動き
- ロールとテールアクションのハイブリット
琵琶湖での使いどころ
- ベイトが明確に確認できる状況
- スレた中層サスペンドバス
- 風が吹いているタイミング
どんな状況でも魚を呼べる存在感のあるワーム。
アトリエループ ケムリ|最後の切り札

アトリエループ ケムリは、個性派ワームです。
特徴
- 逆リブによる水押し
- ロールアクション+テールアクション
- 岸からも使いやすいサイズ感
琵琶湖での使いどころ
- ただのロールアクションでは食い切らないタイミング
- 冬場やタフコンディション
- 他のミドストで反応がない時
逆リブとテールアクションで、一口を確実に取るためのワームです。
琵琶湖ミドストワーム使い分けまとめ
| 状況 | おすすめルアー |
|---|---|
| 基本・迷ったら | デスアダー 6インチ |
| テンポ良く広範囲に | サカマタシャッド 5インチ |
| アピールを強くしたい時 | クランプシャッド |
| ハイプレッシャー | サイレントスティック |
| アピールを強くしたい時 | カタクチワーム ヤバクネ |
| ハイプレッシャー | ケムリ |
まとめ|2026年も琵琶湖ミドストは主力戦略
琵琶湖のバスは年々難しくなっていますが、ミドストは今後も安定した武器であり続けます。
今回ご紹介した6種類を状況に応じて使い分けることで、釣果の幅は確実に広がります。
次回は、琵琶湖のミドストに最適なロッドについてご紹介していく予定です。
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