※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

【78プラド】自作ベットキットの作り方、値段や素材などをご紹介

カーライフ

【78プラド】自作ベットキットの作り方から気になる値段もご紹介

今回は78プラド専用のベットキットの作り方から制作費用等をご紹介していきます。

上から順に制作費、使用する工具、買わないといけないものをご紹介します。

制作期間は2日で強度がある程度ある上での最低限の価格で作りましたので良ければご参考にしていただければと思います。

材料費合計(※工具などの金額は含んでいないです)

骨組みパイプ類 7,575円                          板       3,036円                                カーペット   2,194円


総合計費    12,805円


使用する工具

主に使用する工具は下記の3種類でパイプカット、板切断、カーペットの貼り付けで使用します。

購入が必要なもの

今からご紹介するパイプなどは必ず購入が必要になりますので下記を参考にホームセンターなどで揃えておきましょう。

イレクターパイプ  2m×4 30cm×1

イレクターパイプで使用するジョイント部品類

J7C×2個 J15B×2個 J12B×4個 J6B×1個 J103×6個 J49×6個

厚みが1センチ以上あるものであれば基本何でもOKです👌
OSB合板のような素材だと使用しているとボロボロになる可能性もありますのでススメはしないです。

カーペット

上記の写真のように貼り付けます。
一番安いもので大丈夫ですので2.5m以上購入します。

サンドペーパー

板をカットした後などに使用します。

制作手順


パイプをカットする

まずは下記に記載の長さと本数分パイプをカットしてベットの土台となる部分を作ります。

購入した分を下記に記載のサイズに切り分けていきます。

140cm×3本 26cm×6本 30cm×3本 44cm×3本

パイプを組み上げる

パイプを切り分けることができましたら次に組み上げていきます。
このタイミングでジョイント部の各部品を全て使用しますので開封しても大丈夫です。

これで土台となるパイプは完成です。

板をカットする

次にパイプの土台の上にセットする板をカットしていきます。

私の場合は板の下の荷物を取る時や汎用性を考慮してパイプ上の板は2枚にしました。

板サイズは以下の通りです。

角があるとピタッとはまらないので車内に当たる角は少し削るようにします。角を削れば滑り止めなどを付けなくても全く滑らないくらいにピッタリに作ることができます

板を正しいサイズにカットできたら軽くサンドペーパーでザラザラした場所をツルツルにしましょう。

カーペットをタッカーで貼り付ける

最後はカーペットをタッカーで貼り付けていきます。

この作業は一番簡単で緩めずにピンピンに張った状態でタッカーを使って貼り付けます。

これで完成です

まとめ

簡単にご紹介しましたがこれでベットキットの完成です。

普段DIYなどをしない方でも簡単に強度のあるベットキットを作ることができるのでまだベットキットを作ってないという方は是非ご参考にしてみてきださい。

二段になるので荷物なども従来より格段に入るようになるのでベットとして使う予定がない方も作ってみてはいかがでしょうか。

このブログではバス釣りの記事から78プラドの記事を掲載してます。是非他の記事もご覧になってください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました