meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0" 【ランクル78プラド】スピードメーターケーブルを自分で交換する方法

【ランクル78プラド】スピードメーターケーブルを自分で交換する方法

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【ランクル78プラド】スピードメーターケーブルを自分で交換する方法

今回は78プラドのメーターケーブルを自身で交換する方法をご紹介したいと思います。

このブログでは78プラドの自分でできる簡単な整備記録などをご紹介しています。                                   日頃の整備のご参考までにご覧いただけたらと思います。              その他釣り関連の記事なども掲載しておりますので気になった方は是非他の記事もチェックしてみてください👍

交換に必要な道具

・新品のメーターケーブル

型番は83710-90K06のケーブルをモノタロウで購入しました。

・ドライバー

・たこ紐(ある程度太くて丈夫な紐ならなんでもOK)

手順(壊れたケーブルを引き抜く際)

まずはパネルを外していきます。

まずはメーターケーブルを露出させるためにメインのパネルを外していきます。     先にナビ周りのカバーを外します。                        次に写真で指している箇所のネジを外してから手前に引けば簡単にカバーが外れます。

カバーを外しましたら次に四つ角にあるネジを全て外すとパネルが外れます。

外れましたら写真のようにパネルの背後に手を伸ばして接続されているカプラーを全て外せばパネルが外れます。

カプラーの中でも真ん中に接続されている黄色の大きなケーブルが今回交換するメーターケーブルになります。

次はパネルを外して露出した壊れているケーブルを引き抜く最終準備をしていきます。

引き抜く前にケーブルの頭の部分に写真のようにたこ紐を結んでおきます。(なぜたこ紐を結ぶかは後で説明します)

次に下回りから引き抜くだけですが更に引き抜きやすくするためにアンダーカバーを外ししておきます。

あとはトランスファーに刺さっている部分を回して外したら引っ張ってゆっくりと外していきます。これで一旦壊れたケーブルを引き抜く作業は終了です。

手順(新しいケーブルを差し込む際)

壊れたケーブルを引き抜くことができましたので次に新しいケーブルを差し込んでいきます。

まずは先ほど引き抜く際に壊れたケーブルの先端に結んでいたたこ紐を新しいケーブルの先端に取れないように強めに結びます。

あとは引き抜くとは逆でパネル側に出ている紐を引っ張りながら差し込んでいきます。    パネル付近は障害物がたくさんありケーブルが通りずらいですが、紐を緩めたり引っ張ったりしながら入れ込んでいきます。                            上記写真のようにパネル中心部に新しいケーブルがきていればOKです。

次にパネルにケーブルとその他カプラー類を付けてパネルカバーも戻せば完了です。

最後に下回りに潜って繋ぎ合わせれば作業は完了です。

まとめ

新しいケーブルをパネル側まで引っ張るのが難しいですが、手順的には簡単で特に専門的な知識や道具も必要ありませんので是非ご自身で変えてみてはどうでしょうか💁‍♂️

このブログでは他にも自身でできる簡単なカスタムなどをご紹介しておりますので是非他の記事もご覧ください。

 

 

 

 

 

 

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